『帰ってきたアマガサキ探偵』

尼崎市内のとある場所にある探偵事務所に持ち込まれる難(?)事件を、探偵が次々に解決していくお話。尼崎の様々な地名、スポット、歴史などがお話の随所に織り込まれています。

現在、前シリーズ『アマガサキ探偵』を放送中。今回はその1年後の設定です。


【登場人物】
・尼崎吾郎(アマサキゴロウ)
探偵。この事務所のトップ。寝ぐせ頭によれよれのカッターシャツ、42歳独身彼女なし。おまけに花粉症(自分は認めていない)。しかしいざ推理が始まると、その洞察力・推理力には目を見張るものがある。「アマガサキさん」と呼び間違えられることが何より嫌い。
・出屋敷香織(デヤシキカオリ)
吾郎の助手。美人でスタイルのいい女性。ファッションはかなり派手で捜査に向かない、といつ
も吾郎に注意されている。明るく気前のいい姉御。吾郎の世話をいつも焼いていて、事務所の仕事は彼女がいないと回らない。
・園田圭太(ソノダケイタ)
吾郎の弟子(自称)。小学5年生。一度、吾郎が目の前で事件を解決するのを見て、それからずっと吾郎を先生と仰ぎ、尊敬している。勉強家で大人顔負けの知識量を誇るが、たまに小学生らしい顔をのぞかせる。ドラマの進行役でもある。
・ハンサム
ハンサム派遣会社社長。自らがハンサムであることを自覚しており、それを活かし、おとり捜査
などでしばしば吾郎を助ける。ちなみに、彼が認めるほどのハンサムは今のところ見つかっておらず、社員はゼロ。吾郎とは信頼関係にあり、たびたび登場する。
・フリーター
尼崎市内をいつもぶらぶらしている青年。会うたびに違うバイトをしているが、その分顔が広く、何気なく事件解決のヒントを与えてくれる。

かっこいいオリジナルテーマ曲も出来上がっております!
どうぞお楽しみに!